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布袋さんのブログで、音次郎の本が紹介されました。 それにしても、NYにいても目立ちそうな布袋さんですね。 文書の中に書いてあるけど、マンハッタンハイツのメンバーも一緒に御食事したのね!
ブログも面白いです。
いいな~~~~~。
投稿者 kanrinin : 08:39
タイトルに惹かれて厚い単行本を買った。 沢木冬吾。 気分を持ち直して、終わり次第、みんなが薦めている村上龍の「半島を出よ」を読み始めたら でもSちゃんが下巻はあっと言う間というし、Mちゃんは「最高っすよ!」って言うから
最後まで、何が言いたいのか全く判らなかった。
なんじゃこら~。
もし、読んだ事のある人がいたら、この本の良さを教えて欲しい。
上巻の半分で気分が悪くなった。
最後まで読むつもり。
投稿者 kanrinin : 01:13
東野圭吾、白夜行。 800ページの本だが、主人公の立場からの感情表現は全くなく、淡々と事件が過ぎて行くサスペンス。 歪んだ愛の形が、小説を読み終えると見えてくる。 相対的なもの? お薦めの1冊。長いけど、大丈夫。あっと言う間に読めます。
全く飽きる事なく、最後まで読みきった。面白い。
幸せってなんだろう?
違うな・・・。
これから続きと言われている、次を読みます。
投稿者 kanrinin : 01:39
「行きずりの街」 志水辰夫 1991年、「このミステリーが凄い」NO1の作品だ。 ミステリーは好きでなないが、NO1なら外さないだろうと思って読んだ。 ミステリーというより、恋愛小説に近い。 私が唸った箇所は、主人公が言う 誰でも知りたがりだし、知っていた方がいい事の方が多いだろう。 主人公の言葉の意味が知りたい人は読んでみて!
最近、書店でみかける。古い本なのに。
「あなたの言葉はぼくのこの12年間を無駄にしてしまった」
「人間には知らないほうがよかったと思えることはいくらもありません。これはそのひとつです」
でも、主人公の言葉は意味深い。
面白かったよ。
投稿者 kanrinin : 01:35
2004年6月に44歳で亡くなった野沢尚の遺作「ひたひたと」を読んだ。 彼の小説より、テレビドラマ脚本家として、独特の世界が好きだった。 「ひたひたと」は秘密の友人という、インターネットの中の仲間に「一生、胸の奥底にしまいこみ、他言しない秘密」を話す内容。 人間の奥深さと、悲しみを書き綴った内容で、買って良かった1冊だった。 次は「これは読んだ方がいい!」と音に薦められている東野圭吾「白夜行」に突入。 今、思いっきり悩んで、苦しんでいる人がいたら、間違いなく重松清「疾走」をお薦めします。
「青い鳥」はかなり好きな作品だった。
私はきっと、あの舞台になった美しい場所を見た事があると、思い込んでいる。
野沢尚がなぜ、死んでしまったのか判らなくなる作品だ。
「幻夜」を買っていたので、読もうと思ったら、白夜行を読まないと、読んではいけないらしく、
購入。薄っぺらな本が増えている中で、700ページある。
なぜか?読み終わったら判るわ!
投稿者 kanrinin : 23:23
本を読みたくて、これなら外さないだろうと手にしたのは、芥川賞受賞作「蛇を踏む」 川上弘美 全く、意味が判らなかった。 ある日、蛇を踏んだら、その蛇が人間になって現れ、都合が悪いと蛇になる話。 さらに判らないのは、これが芥川賞って事。
若い女性の自立を孤独を描いた作品らしいが・・・。
訳、わからん。
判る人がいたら教えてください。
投稿者 kanrinin : 03:09
「見えないドアと鶴の空」を読んだ。前半は面白かったのに、後半は失速。 出版社の友人が薦めてくれたマンガ
がっかり。
「それでも町は廻っている」 石黒正数
なんでこんなアホな子供の話。面白いのか判らなかったが、友人はこれは英語版にしたらいける!とコメント。
なるほど。色々な見方があるんだな~。
投稿者 kanrinin : 23:57
友人が「人間の人生こんなにも、激しく変化するものなんだ」と、考えさせられる 週末はのんびり過ごそう。 感想は週明けに。
とっても面白い本だからと、わざわざ持って来てくれた。
投稿者 kanrinin : 22:55
「このミステリーがすごい!」 ミステリー路線ではあまり、面白いと思わなかったが、読み終わった後、 特に今日の様に死人を追ってTVが騒がしい日は。
1991年第一位「行きずりの街」(志水辰夫)を読んだ。
「生きる」って事を考えさせられ、余韻を残す本だ。
投稿者 kanrinin : 03:13
音が「これ読んでみて。どのくらい泣けるかな~」と、単行本を持ってきた。 重松 清 『卒業』の中の「まゆみのマーチ」 短編集で100ページだからすぐ読める。 これだけすらすら読めて、日常会話が書いてあるだけなのに泣ける本だ。 予想を裏切らず泣ける。 内容は父親を亡くし、母親も病気で亡くなる前の兄妹の会話。 本を読み始めた瞬間に、集中できるのは、同じ世代の作家で文章が自分の世界だからだ。 昨年の12月30日。 帰省ラッシュのため出雲行きの飛行機が取れず、キャンセル待ちをしているロービーは 妹から電話が入った。 その中でぼんやり考えた。 人が亡くなると、悲しいけど、忙しい。 翌日、火葬場で荼毘に臥される直前、 義弟はしっかりと立ったまま、拳を握りだまって泣いた。 その二人の姿に、御両親を亡くした深い悲しみが伝わって来た。 人が死ぬって事は、大切な人と思い出の中でしか、話ができない事なんだ。 みんなにもいるよね。
先が読みたいのに、泣いて先が読めない。
1ページ読んで気持ちを落ち着けて、涙を収め読み始めるけど、また泣ける。
妹の義理のお母さんが亡くなった。
義理のお父さんが夏に亡くなったばかりなのに・・・。
お土産を持った人たちでごった返していた。
みんな楽しそうだ。
「お姉ちゃん、飛行機乗れる?」
「まだ、判らないけど、ロビーにいるから最終便まで粘るわ」
「お母さん帰ってきた。お通夜は自宅でするから」
「そう、大変だけど、それはお母さん喜ぶよ。家がいいよね」
「1年間で御両親を亡くす悲しみって、どんなだろう?」
家はバタバタと人が出入りし、義弟も妹もお姉さんもお兄さんも忙しそうだ。
お姉さんが「お母さん・・・お母さん・・・」と泣き崩れた。
それって悲しい。
私はいまでも、故人と話をしたい人がいる。
もっと、もっと話したかった人がいる。
投稿者 kanrinin : 10:08
張 貞子。本格的な韓国料理屋がなかった1952年からお店を銀座にオープンして今だ台所に立ち続けている女性。 外交官婦人として日本に来てから、本格的な韓国料理を伝えるため店を始めて、石焼ビビンバを発明したのも彼女。タン塩も彼女のアイデアメニューだ。かなり凄い。 一時帰国したら彼女の本を買ってこよう!
彼女の初めてのレシピ本「時の香り」が出版されたと新聞で読んだ。
投稿者 kanrinin : 13:23
先日、知人の出版記念サイン会へ行ってきました。本の内容は海外生活初心者向け好かれる英語を話そう!と、いったものですが、長く暮らしていると忘れがちなマナーなどが書いてあり、最後まで、フムフム、なるほど。と、一気に読みました。 アメリカ人のように褒め上手になるのは、日本人には難しいでしょ!と、思いながら、 『知的な英語 好かれる英語』 NHK出版 田村明子著
今日、お友達のなぎさちゃん13歳に、日本から持ってきた急須を「なんて可愛いお花の絵。swee~t」と、褒められて嬉しい気持ちになりました。
投稿者 kanrinin : 01:52