NY,ウエストビレッジ在住。
アーティスト系 の夫と非日常的生活進行中。
今年のテーマはLOVE
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コロンビア大医学部付属病院で心臓移植をする予定の、患者さんと付き添いの姪っ子さんとHTHのメンバーと会った。 阪大に7ヶ月も入退院を繰り返し、症状が悪化したため、補助心臓を導入したと聞いていたので、状態は思わしくないと思ってお会いしたら、顔色も良く、元気なのでとっても驚いた。 しかも、以前心臓移植をされたFさんが装着していた機械より、小さく、音も全くしない。 自費で払えない人は、小型冷蔵庫程の補助心臓の機械になってしまうため、入院を続けなければない。 あまりに驚いて思わず写真を撮った。これが命綱。持って歩くのも怖いだろう。 心臓移植の話をしながら、無事に移植を終えたみなさんは、元気かな?って思った。 ただただ、Kさんの手術の成功を祈る。
今までは機械の寿命が2年とされていたが、このアメリカ製の機械は7年らしい。
しかし・・・・。日本では認可がされていないため、保険適応されず自費。
永遠に。
投稿者 kanrinin : 2007年12月02日 13:52