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2007年11月16日
白夜行
東野圭吾、白夜行。
800ページの本だが、主人公の立場からの感情表現は全くなく、淡々と事件が過ぎて行くサスペンス。
全く飽きる事なく、最後まで読みきった。面白い。
歪んだ愛の形が、小説を読み終えると見えてくる。
幸せってなんだろう?
相対的なもの?
違うな・・・。
お薦めの1冊。長いけど、大丈夫。あっと言う間に読めます。
これから続きと言われている、次を読みます。
投稿者 kanrinin : 2007年11月16日 01:39