NY,ウエストビレッジ在住。
アーティスト系 の夫と非日常的生活進行中。
今年のテーマはLOVE
「行きずりの街」 志水辰夫 1991年、「このミステリーが凄い」NO1の作品だ。 ミステリーは好きでなないが、NO1なら外さないだろうと思って読んだ。 ミステリーというより、恋愛小説に近い。 私が唸った箇所は、主人公が言う 誰でも知りたがりだし、知っていた方がいい事の方が多いだろう。 主人公の言葉の意味が知りたい人は読んでみて!
最近、書店でみかける。古い本なのに。
「あなたの言葉はぼくのこの12年間を無駄にしてしまった」
「人間には知らないほうがよかったと思えることはいくらもありません。これはそのひとつです」
でも、主人公の言葉は意味深い。
面白かったよ。
投稿者 kanrinin : 2007年10月19日 01:35