NY,ウエストビレッジ在住。
アーティスト系 の夫と非日常的生活進行中。
今年のテーマはLOVE
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2004年6月に44歳で亡くなった野沢尚の遺作「ひたひたと」を読んだ。 彼の小説より、テレビドラマ脚本家として、独特の世界が好きだった。 「ひたひたと」は秘密の友人という、インターネットの中の仲間に「一生、胸の奥底にしまいこみ、他言しない秘密」を話す内容。 人間の奥深さと、悲しみを書き綴った内容で、買って良かった1冊だった。 次は「これは読んだ方がいい!」と音に薦められている東野圭吾「白夜行」に突入。 今、思いっきり悩んで、苦しんでいる人がいたら、間違いなく重松清「疾走」をお薦めします。
「青い鳥」はかなり好きな作品だった。
私はきっと、あの舞台になった美しい場所を見た事があると、思い込んでいる。
野沢尚がなぜ、死んでしまったのか判らなくなる作品だ。
「幻夜」を買っていたので、読もうと思ったら、白夜行を読まないと、読んではいけないらしく、
購入。薄っぺらな本が増えている中で、700ページある。
なぜか?読み終わったら判るわ!
投稿者 kanrinin : 2007年10月14日 23:23