NY,ウエストビレッジ在住。
アーティスト系 の夫と非日常的生活進行中。

今年のテーマはLOVE

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2007年10月04日

暴漢に襲われた?

怖かった。
でも、ばあさんだった。

食事の後、銀座から歩いて帰って、横断歩道で信号待ちをしていたら・・・。

反対で信号待ちをしているおばあさんが、突然何も言わず、私に向かって自分のポーチを投げた?
???
一体何?私に投げた?

頭のおかしい人だと思って、歩道を渡るとき、すれ違わない様に離れようとしたら、突然
自分の紙袋をごそごそして、私に向かって来た。

一体何?
まずい!と思ったら、紙袋から何かを出し、私に向かって投げつけた。
怖くて、走ったら、後ろから追っ駆けてくる。

思いっきり走って逃げ、振り返ったら後ろにいる。きゃ~~~。
そして何かを投げつけてくる。

うそ!!
逃げなくては!

コンビにか、お店はないかと探しながら走ったが、無い。
振り返ると、走ってくる。
凄い勢いで追っ駆けてくる。

怖い。逃げなきゃ!

偶然バスが止まっていたので、飛び乗った。
ばあさんが、バスに追いついた。

怖い。乗ってくる?

ばあさんは、バスの運転手に向かって何かを投げた。

バスの運転手が「何があったんですか?」と、聞く。
「知りません。突然おばあさんが何かを投げつけて・・」

バスがドアを閉めて発車した。
ばあさんは、バスに向かって、自分の荷物を投げつけている。

何?
バスの乗客が私を見てる。

危険なのでおまわりさんに届けた。

何気ないいつもの生活の中で、こんな形で突然事件に巻き込まれるのだろうと、怖くなった。
夜9時過ぎの出来事。決して遅い時間ではない。
薬液や、刃物でなくて良かった。

それにしても、足の速いばあさんだった。
もしかして、ばあさんの姿をした蛇だった?

投稿者 kanrinin : 2007年10月04日 02:52