NY,ウエストビレッジ在住。
アーティスト系 の夫と非日常的生活進行中。
今年のテーマはLOVE
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怖かった。 食事の後、銀座から歩いて帰って、横断歩道で信号待ちをしていたら・・・。 反対で信号待ちをしているおばあさんが、突然何も言わず、私に向かって自分のポーチを投げた? 頭のおかしい人だと思って、歩道を渡るとき、すれ違わない様に離れようとしたら、突然 一体何? 思いっきり走って逃げ、振り返ったら後ろにいる。きゃ~~~。 うそ!! コンビにか、お店はないかと探しながら走ったが、無い。 怖い。逃げなきゃ! 偶然バスが止まっていたので、飛び乗った。 怖い。乗ってくる? ばあさんは、バスの運転手に向かって何かを投げた。 バスの運転手が「何があったんですか?」と、聞く。 バスがドアを閉めて発車した。 何? 危険なのでおまわりさんに届けた。 何気ないいつもの生活の中で、こんな形で突然事件に巻き込まれるのだろうと、怖くなった。 それにしても、足の速いばあさんだった。
でも、ばあさんだった。
???
一体何?私に投げた?
自分の紙袋をごそごそして、私に向かって来た。
まずい!と思ったら、紙袋から何かを出し、私に向かって投げつけた。
怖くて、走ったら、後ろから追っ駆けてくる。
そして何かを投げつけてくる。
逃げなくては!
振り返ると、走ってくる。
凄い勢いで追っ駆けてくる。
ばあさんが、バスに追いついた。
「知りません。突然おばあさんが何かを投げつけて・・」
ばあさんは、バスに向かって、自分の荷物を投げつけている。
バスの乗客が私を見てる。
夜9時過ぎの出来事。決して遅い時間ではない。
薬液や、刃物でなくて良かった。
もしかして、ばあさんの姿をした蛇だった?
投稿者 kanrinin : 2007年10月04日 02:52