NY,ウエストビレッジ在住。
アーティスト系 の夫と非日常的生活進行中。
今年のテーマはLOVE
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
今日は引っ越しの予定だった。 渡米早々に部屋を見つけ、手続きも順調に済ませた。 荷物も乗せ、私だけ一足先にアパートへ。 驚いた事にパスポートまで引き出しに入っている!!! 荷物と音が到着するまで慌てて、不動産屋を呼び、植物やパソコンなど片付けてもらう。 でも引っ越しが出来なかった。 それがアメリカだ。凹む。 結局古いアパートに荷物を持ち帰った。 さあ~て、どうしよう。
なにせ、NYに来て4回目の引っ越しだから・・・。
が、前の人の荷物がぱらぱらとある。はあ???
これで他人に引き渡せる神経がしれない。
ある程度片付いた所で荷物到着。
荷物を入れて貰えなかったのだ。
どんなに交渉しても無理だった。
投稿者 kanrinin : 14:14
ちょっと腹水がたまって、退院が延期になっているが、元気な表情のひろくん。 薬の副作用で、寝ている以外は食べ続けている。 お母さんは、低脂肪、低コレステロールの食品を与える対策を練っているが難しい。 この小さな手がいっぱいの幸せを掴めますように・・・。
山口県出身のまなちゃんがお誕生日なので、NYより愛を込めて
3人で「お誕生日おめでとう!」
全く食べれなかった事が2ヶ月も続いた時に比べると、子供が食べてくれるのは嬉しいが・・・。
投稿者 kanrinin : 13:07
大雪が過ぎ活動を始めようとした頃、TちゃんがパリからNY上陸。 久々にボトル2本を3名で空けそれでもみんなケロッとしているから強い。 761 9th AVe, corner of 51 street 会話は弾んで語りあった。
そして、コロンビアに留学予定で資料集めをしていたら Heart to Heartの存在を知り、ハナカフェに2回も来てくれた博士くんが、NY上陸。電話をもらって3人で夕食。
tel 212-686-6808
「CHANPEN thai cusine」 まずまずです。サービスが良い。
穏やかな口調の博士くんだが、内に秘めているものは熱く、純粋だ。
Tちゃんはフランスで暮らす人の個性の強さに驚いていた。
Tちゃんもかなり個性派だと思うんだけど・・・。彼女はフランスではひよこちゃんらしい。
自己主張が個性に直結していると思っているフランス人やアメリカ人は、日本人と全く異質だ。
投稿者 kanrinin : 14:12
クラッシックが全く判らない私は、有名な人と有名な曲は聞こうと思っている。 なぜなら、ある日オペラに行った時、内田さんが入って来たら、観客から拍手が沸いた。 先日、一人でカーネギーホールに行ったら偶然、知人がいてリンカンセンターのフィッシャーホールで内田さんが演奏する情報をゲット。 ななちゃんにチケットを取ってもらった。 チケットは2枚。元店長と行く予定だったら、演奏前にななちゃんが私に会いに来てくれ 演奏後、音楽家姉妹の感想は、「さすが。最上階の席まで音が一つ一つ玉で聴こえてくる」 日本ではサントリーホールで18000円。う~んこの値段じゃ気軽に行けないよね。
私が聴いてみたい人の一人が内田光子。
NYで知名度が高い日本人がいるんだと思ったから。
入り口で立っていたら、見知らぬ女性にチケットをもらってた。
「彼女の世界と、彼女の音がある」と絶賛。
ちなみに3階席で49ドルだった。
投稿者 kanrinin : 14:45
ハナカフェでバイトをしている芸大日本画学科の二人が下記の展覧会に入選し、出展されると店長から連絡が入った。早速調べたら伝統ある展示会で、実力が認められた証拠。盛大にハナカフェからお花を贈ろう! 第62回 春の院展 昭和20年から開催されている恒例の「春の院展」。本年も平山郁夫画伯をはじめ、同人の先生方の作品から厳しい鑑審査を経て選ばれた入選作品約300点を一堂に展覧いたします。 ◆開催日:3/27(火)~4/8(日)
お時間のある方は是非足を運んでください。
私も帰国したら行きます。
松下くんと佐々木くんです。
三越日本橋本店
◆場所:本館7階ギャラリ-
◆時間:午前10時~午後7時30分
◆料金:入場無料
◆主催:財団法人 日本美術院
投稿者 kanrinin : 12:25
「欲望に負け…」修行中の僧侶、女子高生を買春
修行中の僧侶が携帯電話の出会い系サイトで知り合った女子高生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課は23日、山口県宇部市山門の「松月院」僧侶、末次信宏容疑者(25)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕したと発表した。
投稿者 kanrinin : 14:42
アメリカの医療は日本より飛びぬけて優れているとは思わないが、患者サービスは進んでいると思う。 今日はバレエ。上手だと思っていたらNYバレエシアターからのボランティアだった。 後ろ姿の長い髪の女性が国際サービス課所属で良くしてくれるゆり子ちゃん。正面の顔は お芝居の後は記念撮影。ひろくんに「可愛い猫さんと写真とれて良かったね!」と、
寄付で出来た新しいコロンビアの小児病棟の入り口を入ると、ひろ~い広場がある。
そこでいつもイベントをやってきる。日本だとせいぜい年に1,2回だろう。
HTHのHPのメンバーで見てね。
声をかけたら、右の女性が日本人で「あの~馬なんですけど・・・」と。
思わず「あっ。馬ですよね~。ごめんなさい」とワビ入れときました。
投稿者 kanrinin : 14:04
マンハッタンソープのレシピを提供してくれている小幡先生がお見舞いに来てくれた。 小幡先生とは母の日と、バイトのMちゃんが営業で取った仕事で、ゲイショップにマンハッタンソープを置いてもらえそうなので、その打ち合わせ。 母の日の香りは花の香りにして、ゲイショップへ置く香りはりんごのお酒の香りにした。
薄ピンクのサクラの石鹸に 「GET WELL」(よくなってね!) と掘ってあり、甘い香りがする。
ひろくんは照れくさそうだったが、病室で「スイカのにおい」と、微笑んでくれた。
子供が笑ってくれると嬉しい。
ひろくんが手に持っている品がお土産の石鹸。
投稿者 kanrinin : 13:48
Heart to heart のNYのメンバーが全力で応援してくれ、無事に移植が終わったひろくんのお見舞いに行って来た。 ご家族の方にとても感謝された。 今まで中心でやっていたので、気がつかなかったが外から見ると素晴らしい。 移植当日,朝5時前には、病院に駆けつけ移植が終わるまでご家族と過ごした人。 言葉にすると簡単だけど、実際時間を作って行動に移すのは大変だ。 みんな自分の出来る事をしてくれる。 みんなの愛情が伝わって、ひろくんどんどん元気になっています。
HTHの存在が。
食事を運んでくれる人。
病院から出れないご家族の髪を切ってくれる美容師さん。
すし屋の彼に寿司を握ってもらって持って来てくれる人。
買い物に付き合いって、買い物の仕方を教えてくれる人。
ひろくんと遊んでくれる人。
お母さん達にマッサージをしてくれる、マッサージ師さん。
病室でヴァイオリンを演奏して、ヒロくんを楽しませてくれる人。
NYの人はみんな忙しい。ひろくんに会えないメンバーもいつも気に留めてくれている事が嬉しい。
投稿者 kanrinin : 18:17
NYに来ると必ず会う癒し系M家と行きたかったイタリア料理店で夕食。 ちょうど日本から帰って来た、そうちゃんも合流して楽しいひと時。 もっと凄いのはなぎちゃんのHUG(ハグ) 椅子に座っていたそうちゃんが揺れた。 そうだ。音がなぎちゃんにHUGされた時、始めて戸惑った表情を見た。 そんな話をしていたら、なぎちゃんが一言。 本物のHUGを学びたい人はなぎちゃんにHUGしてもらい体で覚えて。 「Art cafe」
そうちゃんは只今日本でブレイク中。
飛行機内のCDが選ばれて聞けるらしい。
それって凄い。帰りの飛行機が楽しみ。
「写真撮るよ」
「わ~い」と、凄い勢いで突進していきがばっと、HUG.
これぞ本物。
今度は後ろからHUGと言うより、羽交い絞め。
女性に抱きつかれたそうちゃんは、照れて緊張気味。
(極秘写真みたい方は個人的にメールください)
「え~~~。お兄ちゃん優しいよ。だってね~」と、次から次に音に優しくしてもらった事を話し始める。
凄い記憶力。
私にも
「すごっく会いたかったよ。今日は会えてとっても嬉しい」と、愛を囁いてくれる。
優しいのはあなたよ。なぎちゃん!
106 West 73rd street(bet columbus & amsterdom st)
投稿者 kanrinin : 12:47
NYは朝の5時。 時差ぼけにめっぽう強い私が油断して、日曜日の昼間で寝ていたら今寝れない。 5時を回って諦めた。 よし、ブログも書くことがいっぱいあるから目覚めよう!
月曜日なのに。
「私はもうしっかり寝たので、起きる」と、暗示をかけベットから出て、机に向かった。
勉強する訳ではない。
明日契約予定のマンスリーマンションの契約書を仕上げるのだ。
美味しいアップルケーキを切って、コーヒーを入れた。
投稿者 kanrinin : 17:42
アイルランドにキリスト教を広めた、聖パトリックの命日。アイルランド系移民の多いボストンやニューヨークでは盛大にお祭りが行われる日で、こんな肌の綺麗な人見た事ない!(これホント。全員が驚愕するはず)Hさん宅にお呼ばれして、手作りコンビーフを頂いた。美味しかった~。 Hさん宅にいた面々が面白い。
中学校の教頭先生。元ダンサー。デザイナー。
元メリルに務めて、今は日本でエステサロンをオープンさせようとしている美人女性。
そして綺麗な謎の女性。
どうしてこんなに多職種が集まるんだろう!
だから話も盛り上がる。
部屋から見る翌朝の景色。
投稿者 kanrinin : 18:03
NYに来るなり大雪だ。 マンハッタンが凄いのはどんなに大雪が降っても交通網が遮断されない。 この日、私は不覚にも地下鉄でウトウトしてしまった。 地下鉄で寝るなんて、日本ボケしていると深く反省した。
東京は降らなかったから、私にとっては初雪。それにしては厳しい雪だった。
雨→雪→吹雪→ヒョウ→雨→突風→雪→みぞれ→雪
傘もさせず、大通りで不動産屋さんと「タクシー。タクシー」と叫びながら必死にタクシーをとめ
物件をどんどん見た。
なぜなら高い税金のお陰で、降った瞬間から除雪車が来て雪をどけている。
それに比べて、ハーレムは・・・。
(まずい。睡魔が!寝てはダメだ)
閉じそうになる目を必死に開けながら、視界の端に59ストリートの駅の看板が見えた。
(私が降りるのは125ストリート。まだだ。)
次の瞬間から記憶が飛んだ。
(今どこ?125ストリートだ。降りなきゃ!)
遅かった。ドアが閉まってしまっていた。
145ストリートまで運ばれて、さすがに怖かった。
投稿者 kanrinin : 17:49
祖母の白寿のお祝いがあった。 人間は120歳まで生きられると言われている? ひどい坊主の話しか聞かないから、坊主が言う事は信じられないな~。 祖母が好きは色の紫のバラを100本贈った。 「長生きしてください」
98歳。
100年近く生きるってすごい。
100年前を知っているってすごい。
つまり60歳で人生の半分。
坊様が70歳が人生一番充実している時と言っていた。
心から伝えたい。
投稿者 kanrinin : 23:26
恒例のイチゴ狩りに行く予定だったが、甥っ子がインフルエンザに罹ってしまってキャンセル。 でも、甥っ子の方ががっかりしているよね。可哀相。
楽しみにしていたのに、寂しい日曜日なってしまった。
投稿者 kanrinin : 23:24
カフェに二人組みのみすぼらしい男性が入って来た。 ビニール袋に荷物を詰め、のろのろ入って来た。 相棒が「コーヒーするか?」 と、ロールパンサンドをお買い上げ。 途中、私は出かけて帰って、スタッフから報告を受けた。 台本を読んでいたらしい。 誰か、いか八郎って知ってます?
「ええっ??」
小柄な男性がピンクの野球帽をかぶっていて、大きく『いか八郎』って書いてある。
よく見るとたこ八郎に似ている。
ええっ?
思わず噴出しそうになった。
いか八郎が「色が黒いから嫌だ!」
(当たり前だ!コーヒーは黒に決まっているだろう!!)
その差し出した爪の中は真っ黒で、服もボロボロ。
(ホームレス?)
でも臭くない。
何物??
3時間滞在したあげく、店長を呼び出し注意したらし。
「ピアスは金運が逃げるからイアリングにしな!」
(なに!)
いか八郎は何物?
「鎌倉殺人・・・・?」
そしていか八郎は相棒をマネージャーと呼んでいたらしい。
もしかして、俳優?
もしかして、ホームレスの役?
投稿者 kanrinin : 23:10
結婚式の感想 私は何を一番感動したって・・・。 その後は英語、、日本語、フランス語と挨拶は続いた。さすが8ヶ国語を話す語学の達人。
それはトーマスが、アンニンの御両親に向けて、北京語で挨拶をした事。
10分くらいのスピーチの内容は判らなかったけど、御両親の嬉しい表情を見て、気持ちはガンガン伝わった。気持ちを母国語で伝えるって、そんな素敵なプレゼントはない。
トーマスの挨拶を見つめるアンニン。
日本語で「Noriko、今日はお店が忙しいのに来てくれてありがとう。とても感謝しています」と、言われたら思わず、喜んでしまった。いつも私はトーマスのトークに騙される。
トーマスは背が高い。198センチはあるかな?
日本語練習中のジェニーは「トーマスは背が長いですね」と間違った日本語を使っていた。
投稿者 kanrinin : 21:54
台北市内からバスで1時間。日本でいう軽井沢の様な場所に移動し、国立公園内での結婚式。 結婚式はトータルで7時間。残念だったのは部屋が・・・。
ポーランド人のトーマスと台湾人のアンニン。見つめ合う二人は最高に幸せそう。
さすが台湾人。チャイナドレスが似合います。
まるで大正時代にタイムスリップしたかのような、よく言えばレトロな部屋。
硫黄温泉がでるので部屋が臭い。雨が酷く部屋が湿っている。お風呂にはシャワーもなく、髪は水で洗う。疲れて帰って来て気分が滅入ったが、外国人が我慢していると思うと・・。
なのに名前は「インターナショナルホテル」名前に騙されて、期待過ぎたのがいけなかった。
投稿者 kanrinin : 21:49
台湾の気候複雑だ。 せっかく来たので、マッサージに食事だけでは・・・と思い市内観光した。 その後くじけず、足裏マッサージと三国志の英雄、閑羽を祀る行天宮に行き祈りを捧げた。 いよいよ明日は結婚式。
10℃~26℃まで変化するから、寒くて風邪引くといけないから、暖かい服で出かけたらめちゃ暑い一日だった。本当は結婚式出席者で観光ツアーがあると聞いていたが、来てみたら自由行動。
数週間前に改装オープンした故宮博物館見学。日本人の後ろをつけてバスに乗って行った。
中国4000年の歴史は思い。400年代の黄金の仏像があり思わず手を合わした。
博物館最上階のレストランでランチ。これで1500円。台湾は物価が高い。
問屋街でラッピング用品を買った。調子にのって地下鉄やバスを乗り回していたら、最後に降りるバス停がわからなくなり、遠くへ運ばれてしまった。台湾人が親切だと信じていた私が悪いけど、運転手が教えてくれないから腹が立った。
足裏マッサージは痛くで気持ちいい。
投稿者 kanrinin : 01:28
久しぶりの旅行。 全く準備なしで成田エクスプレスに飛び乗った。 お礼に福岡帰りで電車で食べようと思った饅頭をあげた。 出だし快調だったと思ったが世の中そんなに甘くない。 飛行機の座席が団体さんのど真ん中だった。 みなさん、楽しいらしく大騒ぎ。 さらに映画のリモコンの使い方が見えない?判らない?らしく、とうとう声を掛けてしまった。 でも障害があってもあんなに楽しそうに暮らせていいな~と思った。友人って大切だ。 騒々しい台北が「地下鉄に乗って」の世界と重なって不思議な気分で街を歩いた。 こちらに来たら予定が色々変わっていて、明日も一人観光することになった。
隣の人と会話が弾み、ラッキーな事に彼が12年もアジア駐在をしていたため台湾の情報をゲット。
「大宰府の饅頭です。ご利益ありますよ。いい旅になりますように!」
私は易者か?
なんで???
「今ね。高知県上空です」「「もうすぐ宮崎です。そのまんま東いるかな?」など、解説おじさんがいて、本を読んでいても気になってしょうがない。
嬉しい事におじさんが大きな声で「このお嬢さんが色々教えてくれてね~」と話題が私の話に。
いいから、いいから。ほっといて。
夕食ここで食べました。
読んでいた本の映画を飛行機の中で見れた。本がいい。映画はダメだ。
始めから、ググッと引き込まれ染みてくる、浅田次郎ワールドがそこにある。
投稿者 kanrinin : 01:48
3月は忙しく、しばらく甥っ子に会えないので、市原に帰った。 総勢7名。 自分で焼くだの、大きいから切ってくれだの大騒ぎだ。 必死に肉にむさぼりつく姿が可愛い。 明日から台湾に行ってきます。
みんなで焼肉を食べた。
7歳、4歳、1歳の甥っ子と焼肉を食べるのは戦いだ!
妹は1歳がやけどしないように、注意を払い、パパは必死に肉を焼いている。
全員がママの横に座りたがるから、無理やり私の横に座らせた。
「のんのん、肉大きいから切って!」
「はあ?自分で噛み切れ!」
ハナカフェスタッフのみなさん、ごめんなさい!
投稿者 kanrinin : 00:20