NY,ウエストビレッジ在住。
アーティスト系 の夫と非日常的生活進行中。
今年のテーマはLOVE
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ハナカフェのバイトくんは凄い。 バイトくんが芸大日本画学科の修士を卒業するので、母親の気持ちで卒業展を見に行ったら、たまげた。 いつもバイクでバイトに来る今風の彼が、こんなにもの寂しいけど、美しい絵を描くんだ。 精神世界を日本画で描いている。彼女の素晴らしい日本画を見ていて、同じ力の絵をメキシコで見た事がある事を思い出した。 このセンスと遊び心に私は興奮。日本の芸術家も世界に羽ばたくか!
さらにたまげたのは、松井冬子さんの美しさ。そして目力の強さ。(もう一人目力のある人を私は知っている)
彼女はバイトくんのお友達で芸大日本画学科の博士。
これはデジャブゥ?
私などが批評するのはおこがましい。
ネットで検索してみて。驚くから。
さらにたまげたのは、この作品。「ドライ焼き」
作者は堤さんと言っていた。作者もドライ焼きをかぶり、手には実物大のドライ焼きを持っている。
なんとそのドライ焼きにリモコンが付いていて、ドライ焼きが会場を走る。
投稿者 kanrinin : 21:42
忘れた頃に電話をしてくるのが、以前ブログでも紹介した事のあるザニーだ。 モデルという職業も真剣にやっているようだ。だから応援している。 お祝いに、今習っている、ブリザーブドフラワーと言う新しい花のスタイルで作ってみた。 月曜日に取りにくるからブログアップするね。かなり派手です。
今回の電話の内容は「大学を無事に卒業できます」と、「渋谷の駅前の大きなポスターになります」だった。内容はあまりに若者過ぎて、よく判らなかったが、有名なデパートのモデルに採用が決まったらしい。見た感じはびっくりするほど、ちゃらお君だが真面目にやっている。
その彼が
「ぼく蘭が好きで、卒業式の時胸に1輪蘭をつけたいんだけど、作り方教えてください」と。
「生花は着ける直前じゃなきゃ枯れちゃうから厳しいよ」と、言ったが
かなり生花に近い。これなら何回も使えるよ!
投稿者 kanrinin : 01:28
バタバタしているのは私の気持ち。 いつも物事はさっさと悩まず決めてしまう私だが、どうも最近決められない。 まず3月上旬に友人の結婚式が、台湾でありそれに出席しようと思っているんだけど、 理由はお店を任すのが申し訳ない。 行くのやめようと思っていたら、電話が。 彼はスイス国籍の人で、私がNYで始めて出来た押しの強い、7ヶ国語を自由に使いこなす、背が195センチはある大きな友人。 どんな事をしても結婚式には来てといわれていたので、行って来ます。
そんな時、次々と難題が持ち上がる。
チケットを取るまでに進まない。
次に、外国人の結婚式なので朝10時から夜の22時まで拘束されるのがしんどい。
一人で行くのが寂しい。
などなど。
「なに?チケット取ってない???早くして。君の席は台湾人の横で・・・ホテルは・・・・・で」
と、電話の向こうの彼の楽しそうな声を聞いたら、とてもキャンセルしたいとは言えない。
投稿者 kanrinin : 01:34
有森さんが見たくて大雨の中、築地本願寺35キロ地点で応援した。 とにかく寒くて帰りたくなったが、薄着で走っているランナーに比べたら寒いなんて言ってられない。 「ところで、息子さんの背番号は何番ですか?」 突然 雨の中、立つこと2時間30分。さすがに足の感覚が無くなったので、お母さんに聞いた。 お母さんは息子を応援する事が出来たのだろうか?
さらに雨が酷くなり、風邪を引くから帰ろうと考えたが、となりのお母さんが
「息子が走っているんで応援に来たのよ。がんばれ~~がんばれ~」という姿を見たら帰るに帰れない。
「それが聞いてないのよ。探せるかしら?」
「え???それは痛いですね~」
「そうね。痛い。痛い。」と言いながら「みんながんばれ~」
私も「みんながんばれ~」
「あら傘があると後ろの人が見えないわね」と、お母さんが傘を閉じる。
(え???濡れちゃうじゃない)と思ったが、年配のお母さんがやっているんだからと、
私も傘を閉じて帽子をかぶり「がんばれ~。みんながんばれ~」と声を張り上げた。
「息子さんまだですかね?」
「さあ、こんなに走っていたら判らないわね~。仕方ないからみんな応援するわ!」
「・・・・・」
「あの~。私そろそろ寒いので帰りますね」と痺れる足を引きずりながら退散した。
有森選手を見て感激。鍛えあげた体だった。

とらも走っていた。母さんは「とらもがんばれ~」と応援していた。
投稿者 kanrinin : 22:23
今日はNY時代のママさんチームご夫妻がハナカフェに集合。 それにしても、みんな、可愛いこと。 写真を撮る、親ばかぶりのパパ達にも笑ってしまう。 ハナカフェはお誕生日会も受け付けています。
3組のカップルのお子さんは全員2歳。しかもママは全員妊婦さん。
来年は子供の数がダブルで、また集合してね。
女の子はおちゃめで見ているだけで、微笑んでしまう。
「全く、親ばかぶりも、そこまでやれば大したもんね~」と、からかうと
「いえいえ、家ではもっと大親ばかです」と、O○さんパパ。
子供だけじゃなくて、45歳のお誕生日会とかいかがですか?
投稿者 kanrinin : 01:53
音次郎がNYへ行き、Mちゃんが行き、Tちゃんが東京を離れてしまった。 もう2月も中ごろ。 春は別れの時期なのね。 あ~寂しい。 いつもいる人が、いつもの場所にいないのは寂しい。
投稿者 kanrinin : 02:02
昨日からうなぎの骨が喉に刺さったままで、気持ち悪い。 すぐ「げ~~~」ってなっちゃう。 こんな時、「一人暮らしは辛い」と、つぶやいた。 鯛の骨じゃないかなあ~。 耳鼻科医のDR和田に連絡しようかな? やっぱり病院に行こうかな?
夜中まで、自分の口の中に指入れて取ろうと思ったけど、取れないんだよね~。
大丈夫だと思うけど・・・。
でもな~、あいつ冷たいかならな~。
私の親友を紹介して結婚したのに、恩知らずだし。
投稿者 kanrinin : 22:46
2月3日深夜。日付は変わってしまたけど豆まきをした。 私は子供の頃から、豆まきを欠かした事がない。 「福はうち。鬼は外」この言葉が好きだし、信じている。 今年は鬼が鬼の指輪をはめて豆まきをしていた。
案外うちの鬼も迷信にこだわる。
ちょっとお面から顔がはみ出してしまった。
投稿者 kanrinin : 23:20
無事リサイタル終了しました。 バタバタして慌てて、自分の携帯で撮った写真だけアップします。 赤坂のハナカフェでは、ありがたいことに、ジェラートのEimy'sさんがコーヒーまで売ってくれて、全面サポート。 リサイタルは、大萩さんの演奏も素晴らしい、彼の人柄が全面に出る優しいリサイタルになりました。 ハナカフェに戻ってアンケートを見たら、回収率の多さにびっくり。 総勢20名のボランティアが、気持ちよく手伝ってくれて感謝。 今日のコンサートに来てくださった方々と、私達の気持ちがNYにいるひろくんに届きますように。
大萩さん、みなさんありがとう。
休憩時間に、イベント会場のカウンターで、移動ハナカフェをオープンしている所。
繁盛しました。
こちらも繁盛しました。
アンコールは3曲も。しびれた~~。
スタッフの評判が良く、「スタッフの方々の優しさが感じられた」とか、「このような活動に賛同したいとか」
お褒めの言葉満載。
投稿者 kanrinin : 00:33
昨日の夜はあまり寝れなかったけど、 夜行性の私も早起きした。 素晴らしく東京の空は快晴。 朝起きたら、NYの仲間や友人から応援メールが届いてる。 素直に嬉しい。 そばにいなくても応援してくれている人がいるって勇気になる。 言霊って言葉を思い出した。 私の中で、気持ちがアップして来た。 よ~~し!私にENJOY!
きっと移植待ちの宏くんもお母さんもそんな気持ちなんだろう。
だからがんばれる。
投稿者 kanrinin : 07:41
明日はチャリティーリサイタル。 ハナカフェの仕事をしながら、荷物の最終チェックをしたり、買い物に行ったりバタバタ。 最近ハナカフェの運気が悪いので、アップしなきゃと願っていたら イベントが終わったら報告します。 さあ、寝よう。 NYのスタッフが応援している、心臓移植をするため、コロンビア大に入院している宏典くんが元気になりますように。
すこしずついい事が起きている。
明日のイベントが成功しますように。
投稿者 kanrinin : 00:11
あ~ラジオ生インタビュー終わったけど、やはり失敗。 質問事項が決まっていたのに、違うこと振られて混乱。 さらに緊張して、訛りまくってるし・・・。 何より失敗なのは、DJの人のテンポで話をしていて、気がついたら あ~~~~~~。イベント情報が言えてない。 もう一回出して~。
始めから、設立のきっかけの2004→2006を言ってしまうし・・・。トホホ。
だから言ったでしょ。私は緊張すると訛る!!って。
「これからもがんばってくださいね~」
「は~い。がんばります」で、終了。
石鹸の話も出来てない!
投稿者 kanrinin : 06:25