NY,ウエストビレッジ在住。
アーティスト系 の夫と非日常的生活進行中。
今年のテーマはLOVE
はじめて、近所の老人ホームから車椅子のお年寄りがスタッフに連れられてカフェに来てくれた。 お一人の方がどうしても、「パン、パン、パン」とオーダーする。 1ヶ月前になるだろうか、始めてのお客さんが話しかけてきて、これからは高齢者向けにカフェをするのがいい。お年寄りは時間があるから、1週間に何回も来るし、そして一度気に入ると浮気せず通ってくれる。
ちょうど他のスタッフがいて自宅からパンを持って来てくれて、話が収まった。
総勢6名。若いスタッフが面倒を良く見ていてほのぼのした。
「私はね、老人ホームを持っているし、アドバイザーをしているんですが、あなたお年より受けするタイプですよ。お店に入りやすいようにバリアフリーにして老人カフェ。はどうですか?」
「はあ~~。アドバイスありがとうございます」と、軽く流し
内心(なんで!私は可愛らしいカフェにしたいのに・・・)と思っていたが
今日の光景を見て、「・・・・・・」
流れが変わる予感???
それもいいかも???
投稿者 kanrinin : 2007年01月13日 01:00