NY,ウエストビレッジ在住。
アーティスト系 の夫と非日常的生活進行中。

今年のテーマはLOVE

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2007年01月30日

ラジオに出るよ

先日みみちゃんが、Heart to Heart の活動とイベントの件で朝日新聞のインタビューを受けたら
反響があってラジオの取材依頼があった。

本来はみみちゃんか、けんちゃんが出てくれるのが一番なのに、
二人ともだめで私が出ることに・・・。
夜行性の私にとっては朝6時の生放送は、かなりきつい。
起きれるかな?
それと、みんなも知っている通り、緊張したり、丁寧にしゃべろうとすると、東北弁に訛ってしまう。
大丈夫かな?
私の美しい声を聞きたい人は、早起きしてね。ハハハ!

番組名:Sky(TOKYO FM)
DJ:石川實(イシカワ ミノル)
ON AIR:月~金曜日 / 5:00~8:30
コーナー名:Sky CONNECTION

放送日:2月1日(木)
放送時間:6:10頃~5分程度
ご出演形態:生電話インタビュー

投稿者 kanrinin : 00:38

2007年01月28日

ヒーリングセラピー

オルフェウスめぐみさんが東京に来た。
彼女は日本語で言うと霊能師?
英語で言うとサイキック?で説明がつくだろうか?

彼女とはNYで会った。もう4年も前になる。
それ以来、細く、長く付き合っている。
きっと会った事のある人なら判るだろうけど、彼女と話をしているとホッとする。
ちょっと不思議な世界だけど。

カフェに遊びに来てくれた彼女から2007年のメッセージ。

「今年の事を見ようとすると、何度見ても同じメッセージが届くの。
今年はね、みんなが持っていた価値観が逆転する年。

強い国が、弱くなったり、弱かった国が強くなったり。
強かった白人が弱くなって、黒人が白人より、強くなったり。

だめだと思われていた事が、いい事だったり。

みんなが、素晴らしい思っていた家族が、本当は壊れた家族だったり。

特に1月はそんな事件が多かったわね。
妹を殺したお兄さんの話は悲惨だったわ。ご主人を殺した奥さんの話も。

あれは今年のはじまり。
みんな型に、はめられなくなってきている。

綺麗なコーヒーカップを想像して。
綺麗だと思っていたけど、本当は蓋が閉めてあって、思いっきり蓋が開いてしまったら、
ビリビリにひび割れていて、それが外からも見えてしまう。
とっくに割れていたのよ。本当は。

自分に嘘がつけなくなる年になるわ。
それは、国レベルでもそうだし、家族間でもそう。
そんな年になるの。

めぐみさんが、私へのメッセージで、あなたが年上の男性と女性のいる家を訪ねて、書類を広げて説明している姿が見えるわ。とてもみんな楽しそだから、いいお話なのね。人が集うハナカフェはとてもいいわよ。
オレンジ色も明るくていいわね。
と、言われた。

ちょっとブルー気味だったので、気分が楽しくなった。がんばろっ!

投稿者 kanrinin : 23:42

2007年01月25日

生鶏

始めて、生鶏を食べた。
トリインフルエンザが騒がれている中。

生。

大丈夫?って不安は
鳥の刺身を見て払拭された。

綺麗。
光ってる。
食べて、驚いた。
甘い。
美味しい。

自然の食材はあんなに、味が付いているんだ。

そういえば、ふぐも天然は甘くて、シコシコしているが
養殖は半冷凍でお店に来てから、切るから、シコシコ感はあるけど、味はないらしい。

いいもの食べたいね。

あ~美味しかった。


投稿者 kanrinin : 22:57

2007年01月22日

築地食堂

カフェでランチを始めて、週3回は築地に買出しに行く。

築地が美味しいと思ったら大間違いで、安い、まずい店はかなりある。
できるだけ、多くのお店を知りたいから、同じ店に入らないようにしている。

そこでお薦めは
「築地食堂」
店主はかなり癖があるが、焼き魚が美味しい。
生魚を食べさすお店が多い中で、煮物、焼き物の魚がいける。

投稿者 kanrinin : 22:52

2007年01月17日

失言

お客様からどのお菓子が美味しい?と聞かれ
自慢の「サツマイモパイ」を薦めた。

「これ甘くなくて、美味しくないパイです」
「???」
となりのしょちゃんが首をかしげた。
「違うだろう!!!」

投稿者 kanrinin : 23:39

2007年01月16日

ハナカフェ日記

今日からしょうちゃんがお店のスタッフのメンバーになった。
かなりの助け人。

懐かしいお客様もNYから来た。
ゆうなちゃんと市川さん。
医療関係者の集まりがNY領事館で月に1回あり、お世話になった人だ。
将来有望なカウンセラーと知る人ぞ知るボランティアの達人市川さんに会うのは1年ぶり。

変わらない人を和ませる才能に溢れた二人と、9.11後の心の病やバラバラ殺人事件や夢を語った。

彼女らが驚いていたのは、日本には精神が病んだ人が普通に電車の中や、路上にいる事だと言っていた。アメリカだとあれだけ行動が変であれば、すぐに駅員や通行人が警察に連絡し保護して貰うらしい。
確かに、日本の電車には奇行な人を見る。それは本人にも他人にも危険な事なのかもしれない。

投稿者 kanrinin : 01:55

2007年01月13日

お客様

今日は知り合いのお客様が多かった。

NYからマンハッタンハイツのメンバーのデザイナーとギターリストのそうちゃんが登場。
もちろん常連さんもいつものように5時間滞在。

次から次に総勢8名も来てくれたので、お店も盛り上がり売り上げも上場。ナイス!!

投稿者 kanrinin : 01:25

高齢者カフェ

はじめて、近所の老人ホームから車椅子のお年寄りがスタッフに連れられてカフェに来てくれた。

お一人の方がどうしても、「パン、パン、パン」とオーダーする。
ちょうど他のスタッフがいて自宅からパンを持って来てくれて、話が収まった。
総勢6名。若いスタッフが面倒を良く見ていてほのぼのした。

1ヶ月前になるだろうか、始めてのお客さんが話しかけてきて、これからは高齢者向けにカフェをするのがいい。お年寄りは時間があるから、1週間に何回も来るし、そして一度気に入ると浮気せず通ってくれる。
「私はね、老人ホームを持っているし、アドバイザーをしているんですが、あなたお年より受けするタイプですよ。お店に入りやすいようにバリアフリーにして老人カフェ。はどうですか?」
「はあ~~。アドバイスありがとうございます」と、軽く流し
内心(なんで!私は可愛らしいカフェにしたいのに・・・)と思っていたが
今日の光景を見て、「・・・・・・」
流れが変わる予感???
それもいいかも???


投稿者 kanrinin : 01:00

2007年01月09日

さみしい新年会

NYから友人が帰国したので、新年会を催した。
楽しみにして、Tちゃんと私は張り切っていたのに・・・。
相次ぐキャンセルと早退。

気がつくと、毒舌メンバー3名とギラ雄くん一人。たったこれだけ?
会話も自然とネガティブ発言に下降気味。

「ネガティブ発言禁止!」と、息巻く私に
「そうだ!そうだ!でもハナカフェの今年の運気を暗示しているみたい」と、またまたネガティブ発言。
「なしなし。楽しい話しよう!どう最近○○ちゃんどうしてたの?」と、私。

「12月は引き篭もりでした」Mちゃん。
「仕事やめました。っていうか辞めさせられました」Mちゃん
「年末から働きつめで、明日は久しぶりのお休みです」Mぴー
「人生で始めて彼女いないです。誰か紹介してください」Mくん
と、一人を除いて暗い話ばかり。
(あっ!!全員がイニシャルMだ)

それにしてもハナカフェの入り口に立っている観音様のお花が枯れているから、運気が下がっているのよ。」と、義理人情のM。

確かに・・・・。
その発言、何気に気になって綺麗な花に生け変えて手を合わせた。
「みんなが健康に暮らせますように」

後半はM氏が登場して盛り上げてくれた。
だって姿を見ただけで盛り上がる。
最高に上等の真っ白なジャージを来ているのに、スポーツマンに見えない。
どちらかと言うと、ぶかぶかのスウェットを来て、肩を揺らして歩く怖い人に見える。

今度は盛大にやろう!


投稿者 kanrinin : 01:54

2007年01月06日

う~泣けた・・・。

音が「これ読んでみて。どのくらい泣けるかな~」と、単行本を持ってきた。

重松 清 『卒業』の中の「まゆみのマーチ」

短編集で100ページだからすぐ読める。

これだけすらすら読めて、日常会話が書いてあるだけなのに泣ける本だ。

予想を裏切らず泣ける。
先が読みたいのに、泣いて先が読めない。
1ページ読んで気持ちを落ち着けて、涙を収め読み始めるけど、また泣ける。

内容は父親を亡くし、母親も病気で亡くなる前の兄妹の会話。

本を読み始めた瞬間に、集中できるのは、同じ世代の作家で文章が自分の世界だからだ。

昨年の12月30日。
妹の義理のお母さんが亡くなった。
義理のお父さんが夏に亡くなったばかりなのに・・・。

帰省ラッシュのため出雲行きの飛行機が取れず、キャンセル待ちをしているロービーは
お土産を持った人たちでごった返していた。
みんな楽しそうだ。

妹から電話が入った。
「お姉ちゃん、飛行機乗れる?」
「まだ、判らないけど、ロビーにいるから最終便まで粘るわ」
「お母さん帰ってきた。お通夜は自宅でするから」
「そう、大変だけど、それはお母さん喜ぶよ。家がいいよね」

その中でぼんやり考えた。
「1年間で御両親を亡くす悲しみって、どんなだろう?」

人が亡くなると、悲しいけど、忙しい。
家はバタバタと人が出入りし、義弟も妹もお姉さんもお兄さんも忙しそうだ。

翌日、火葬場で荼毘に臥される直前、
お姉さんが「お母さん・・・お母さん・・・」と泣き崩れた。

義弟はしっかりと立ったまま、拳を握りだまって泣いた。

その二人の姿に、御両親を亡くした深い悲しみが伝わって来た。

人が死ぬって事は、大切な人と思い出の中でしか、話ができない事なんだ。
それって悲しい。
私はいまでも、故人と話をしたい人がいる。
もっと、もっと話したかった人がいる。

みんなにもいるよね。


投稿者 kanrinin : 10:08

2007年01月03日

新年3日目

今日から花カフェオープンしています。
Sくんが開けてくれている。はず。
一人デビューなのでお暇な人がいたら応援お願いします。

私は1泊2日で旅行に行ってきます。

投稿者 kanrinin : 00:56

2007年01月02日

新年2日目

音は無事に帰省して、私はのんびりしたいことろだが、ちょっと遅めの大掃除。
台所に玄関、洗面所など、予想を超えて時間が掛かった。

2007年のテーマは昨年の反省から、「丁寧に暮らす」
年賀状も手作り、手書き。
大切な人には私の下手な毛筆書きで年賀状が届くよ。

掃除後、お墓参りもしていなかったので、借りた赤い車に借りたCD(ゆず)を持ち込み実家に帰った。
久しぶりのドライブは快適。

あ~車が欲しい。

投稿者 kanrinin : 00:46

2007年01月01日

2007年元旦

新年明けましておめでとうございます。

マンション.JPG
マンションの生け花

ハナカフェ始めての元旦なのでお店を開けてみた。
新年最初のお客様は・・・・・??
スーパー常連のMP様。
「明けましておめでとうございま~~す」と、元気に来店。

そして新年最後のお客様もMP様。
そうです。ず~とカフェで寛いで頂いた。ハナカフェを愛してくれて嬉しい。

15時に招き猫登場。

来るなり「お久しぶりです。お客さんいないじゃないですか?」と、5年ぶりの再会も辛口。
「私が来ると店に人が来るんですよ。招き豚ですかね~」
ところが、
招き猫がカウンターに座っていたら、どんどんお客さんが入って来て満席。
ひえ~~。
運よくそこに不思議さん登場。素早く手伝ってもらった。
Kさんが作ってくれた手つくりのお餅でおぜんざいを出したら10食以上出た。

お客さんが退けると、辛口トークは炸裂。
「カフェっていうよりアイスクリーム屋じゃないですか?ハナカフェはアイスクリーム屋さんの厨房にみえますよ~」
「この椅子座り難いな~」
「なんでレモン売ってるんですか?しかも八百屋より安い」
「ちょっとカウンターにお菓子置き過ぎじゃないですか?」
「二つのお店が入っているんだから、もっとカフェのイメージを出して二つのお店って感じをしっかり出さなきゃ」と、容赦なし。

「お~~そのチリワインいいですね。それください」
「あっごめなさい。飲んじゃって飾っているの」
「意味ないじゃないですか?空瓶ならべるにも並べ方が下手なんですよ。」
「ポルト酒はもっと冷やさなきゃ」

これだけ辛口でも憎めないのは、招き猫さんが愛情を感じるから。お店を出るときは沢山の商品を買って帰ってくれた。

元旦.JPG
常連さんも花カフェの事をよ~く知っているので、的確な意見。以外と不思議ちゃんもOL生活の経験を生かし、数字を攻めてくる。花カフェ元旦緊急会議中

花カフェはみんなから応援されていて幸せ。
今年も新年早々縁起がいい。

さあ、2007年スタート。
張り切って行こう!


投稿者 kanrinin : 01:12