NY,ウエストビレッジ在住。
アーティスト系 の夫と非日常的生活進行中。
今年のテーマはLOVE
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私が大切にしている甥っ子が手術を受けた。 島根からもどり、すぐだったし、始めての入院だったため興奮気味。三男がまだ1歳のため私が夜間泊り込んだ。 「ママがいい~~~~~~~~」 妹もそんなかずちゃんを私に任せて帰るのは辛かっただろう。 ひきつけを起こすのではないかと思うほど泣いて、泣いて。 翌日も大泣きだったが、副院長のN先生がお見舞い来てくれ、話し込んでいたら 良かった。子供って不思議。 昔一緒に働いていたN先生は 手術に入るかずちゃん。
下唇の裏にのう胞が出来て大きくなったための切除という、簡単な手術だったが全身麻酔のため入院。
初日はなんとかなだめ寝てくれたが、術後はそうは簡単にはいかなった。
「ママとまって~~~~~~~~~~」
「ママじゃなきゃ嫌だ~~~~~~~~~~」
「お願いだから、泊まって~~~~~~~~~~~~~~」
それでも病院に他の子を連れて泊まることは出来ず、帰宅。
子育ては大変だ。
私も可哀相で辛かったが、あの手この手でなだめてなんとか寝てもらった。
手術だけでも辛いのに、精神的負担は病状を悪化させないか心配になった。
以外にも、かずちゃんはTVを静かに見ていて寝てしまった。
今は大学付属病院の副院長になったにも関わらず、全く変わらず。
穏やかで、働きもの。あの笑顔で多くの患者さんが救われている事でしょう。
(N先生に心臓カテーテルをやらせたら日本一だと思ってます。)
投稿者 kanrinin : 2006年08月11日 00:06