NY,ウエストビレッジ在住。
アーティスト系 の夫と非日常的生活進行中。
今年のテーマはLOVE
昨日、チャイナタウンのエステに行って来た。ここは誰にも勧めない。そこはNYではなく、中国だった。 まず、入店して「トイレを貸してください」と、言うと鍵を渡されて3階に行くようにの指示。 無いの?店内に・・・。 「ちょっと、待って。紙。紙。」と、トイレットペーパーを手に3巻き位を渡される。 おいおい、紙これだけ?足りないよ。私はたっぷり使いたいの!! 仕方なく用をすませ、指定の部屋に。 店内は暗~く、時代遅れのカーテンがひかれている。壁紙など田舎のスナックの様な作りだ。 ベットに寝かされて、目を閉じていると突然、クリームを塗られてマッサージが始まった。 ちょっと何か言ってから始めてよ。驚くじゃない!! それ以降はエステシャンは何もしゃべらない。ただ黙々と様々なクリームを塗ってはふき取りの繰り返し。 そのマッサージにも慣れて来た頃、顔のにきび?をつぶし始めた。 いた~い。 どうも、カッターか針の様なものを刺して、にきびの芯を意地でも出そうとしている。 散々つぶし終わった後は、アルコールの臭いを放つコットンで顔を拭いた。 あ~~。ヒリヒリする~~~~~~~~~。顔が荒れる~~~~~~~~~。 エステシャンが、手を止め席を外した様子。ホットしていたら、 わぁ~~~~~~~~~~。氷の様に冷たいパックを顔に塗り出し、目を塞がれ、口も塞がれ、鼻孔を最大に膨らませ鼻呼吸。 そのまま放置され、数十分?? 人がくる気配がしたら、がぁばっと石膏の様なパックを剥がされ開放。 パン!パン!パン!と、平手打ちの様に化粧水を叩かれ終了。 立ち上がり鏡を見たら、鼻孔に白い石膏がへばりついて惨めな姿。 リラックス目的はずが、精神修行の様なエステでした。
いた~い。
見えないので詳細は判らない。
投稿者 kanrinin : 2005年07月26日 12:01