NY,ウエストビレッジ在住。
アーティスト系 の夫と非日常的生活進行中。

今年のテーマはLOVE

« 船だ~! | メイン | 昨日の出来事 »

2005年07月26日

恐るべし!!チャイナタウンエステ

昨日、チャイナタウンのエステに行って来た。ここは誰にも勧めない。そこはNYではなく、中国だった。

まず、入店して「トイレを貸してください」と、言うと鍵を渡されて3階に行くようにの指示。

無いの?店内に・・・。

「ちょっと、待って。紙。紙。」と、トイレットペーパーを手に3巻き位を渡される。

おいおい、紙これだけ?足りないよ。私はたっぷり使いたいの!!

仕方なく用をすませ、指定の部屋に。

店内は暗~く、時代遅れのカーテンがひかれている。壁紙など田舎のスナックの様な作りだ。

ベットに寝かされて、目を閉じていると突然、クリームを塗られてマッサージが始まった。

ちょっと何か言ってから始めてよ。驚くじゃない!!

それ以降はエステシャンは何もしゃべらない。ただ黙々と様々なクリームを塗ってはふき取りの繰り返し。

そのマッサージにも慣れて来た頃、顔のにきび?をつぶし始めた。

いた~い。
いた~い。

どうも、カッターか針の様なものを刺して、にきびの芯を意地でも出そうとしている。
見えないので詳細は判らない。

散々つぶし終わった後は、アルコールの臭いを放つコットンで顔を拭いた。

あ~~。ヒリヒリする~~~~~~~~~。顔が荒れる~~~~~~~~~。

エステシャンが、手を止め席を外した様子。ホットしていたら、

わぁ~~~~~~~~~~。氷の様に冷たいパックを顔に塗り出し、目を塞がれ、口も塞がれ、鼻孔を最大に膨らませ鼻呼吸。

そのまま放置され、数十分??

人がくる気配がしたら、がぁばっと石膏の様なパックを剥がされ開放。

パン!パン!パン!と、平手打ちの様に化粧水を叩かれ終了。

立ち上がり鏡を見たら、鼻孔に白い石膏がへばりついて惨めな姿。

リラックス目的はずが、精神修行の様なエステでした。


投稿者 kanrinin : 2005年07月26日 12:01