NY,ウエストビレッジ在住。
アーティスト系 の夫と非日常的生活進行中。

今年のテーマはLOVE

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2005年05月08日

ブードゥー教の恐怖

音次郎はハイチで頼まなくても着いてくるガイドに依頼してブードゥー教の儀式を見に行ったそうです。

時間は22時。ガイドに案内されて司祭のところに連れていってもらった。大金を持参すると危険ので20ドルだけ持って行くと、100ドルを請求された。そんなぼったくり司祭なんて信じられないと思い、「もう見ない」と言うと、司祭が最低70ドルは必要だと怒り出した。「それなら70ドルは払うけど、見ない」と言い残し、残金は翌日ホテルのロビーまで取りにくる事で話はついて別れた。「観光客をだます悪徳司祭とガイドに騙された」と、思っていた。しかし翌日、約束の時間が近づいてくると突然腹部に差し込むような痛みが走り、、徐々に冷や汗が出て歩くのもやっとになってきた。とりあえず約束の場所で70ドルだけ渡して、部屋に戻り、ベットに倒れこんで目が覚めると30分経過していた。腹痛は完全に消え、気分は快適だった。

もしお金を払わなかったら、あの突然襲ってきた痛みはどうなっていただろう??

知人がニューオリンズでブードゥー教に祈ってもらうツアーのガイドをしている。日本から年2回団体客が来て、様々な悩み(主に恋愛)を解決するために儀式をしてもらうと、聞いた事がある。その時は「無駄金」と、言い切っていたが、少し呪いを信じたた出来事でした。お~こわ!!。

投稿者 kanrinin : 2005年05月08日 11:39